2011年3月17日 (木)

保守

再度、保守です

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2010年3月30日 (火)

再び保守です・・・・

1年は早いですよね・・笑

再び保守です・・

HP化も考えてはいるんですが、時間がかかるのと、こちらの手の内を見せたくないって事で二の足を踏んでいます

インターネットは便利な情報発信手段なのですが、誰にでも見ることできるというのはこちらの情報内容が敵にも筒抜けに知られてしまうという欠点が有ります

このブログを読んだ方は「ここを、もうちょっと詳しく・・」と思われる方も多いと思いますが、その「詳しく」が当方にとって敵に知られたくない情報(作戦)なのです

なので・・このままですかね・・笑

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2009年4月28日 (火)

保守・・・笑

フリーのブログは1年間投稿が無いと消滅してしまうので・・保守です・・笑

加筆してHP化しようかとも考えていますが、管理会社に手の内を見せるのも癪なので・・そのままです・・・

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2008年6月28日 (土)

更新しなくてすいません

なんか尻切れトンボ状態のままで、放置しているようでどうもすいません、

実は途中経過、川崎簡裁の第2ラウンド裁判結果の下書きはとっくに出来上がっているのですが、有る思惑と当方の種々の都合で公開しないままとなっています。

全て完全に片がついたら公開しようと思っていますので、ご勘弁ください。

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2007年8月25日 (土)

簡易裁判所の判事について

今迄このブログを読んで来た方は、当方が簡易裁判所の判事について、余りよい印象を持っていないのでは?と思われた方も多いかも知れない

ここで、フォローと言っては、なんだが・・・笑・・・ちょっと当方が考える「現状と問題点」について書いて見たい、現在、簡易裁判所の判事をめぐる「特徴」は下記のような点が挙げられると思う

①裁判官は非常に多忙である、

②「簡易裁判所判事」は「ノンキャリア」が殆どである(らしい)

③近年、簡易裁判所の重要性は増している

④簡易裁判所の判事とて「小役人」である

以上のような点を一つづつ見て行きたい

①裁判官は非常に多忙である
これについては、「業界内」では有名な話である、訴訟件数は増加の一途なのに裁判官の増員はままならず、特に大都市の地裁、高裁では殺人的な多忙さと言われている

この結果、今迄は名前の通り本当に「簡易」な事件しか取り扱わなかった簡裁に、民事訴訟の訴額の上限がどんどん引き上げられ、少額訴訟の導入と共に簡裁の判事も多忙を極めている

(余談だが、某簡裁で某判事が、次の開廷時間までの間に、若い女性書記官相手に「○○は70件も持たされてるらしいよ・・ほんと、たまんないよな・・」と軽口を叩いていたのを当方は聞いている)

その結果、裁判官の評価も処理件数が基準となっているらしい(日本裁判官会議のHP等参照)

しかも、簡裁は原告被告とも「素人」が多い(日本では建前では「本人訴訟」が原則なので、「素人」が多い事は「建前上は」問題にはできない)、だから、裁判という土俵上に乗せて双方に納得させるには、単なる法律知識以上のものが求められる
(要するに訴訟指揮が結構大変な場合があるという事)

その上、処理件数は多いのに社会的に注目される事件とは無縁の場合が多い
(但し経済的には結構恵まれている)

②「簡易裁判所判事」は「ノンキャリア」が殆どである(らしい)
これは意外と思われる方も多いと思うが、「簡易裁判所判事」の多くは司法試験に合格した「キャリア組」ではないのだ、また、「簡易裁判所判事」はエリートコースとは無縁だ

これは、各地裁の所長、高裁長官などのエリート裁判官の経歴を見ればわかる、誰一人として、「簡易裁判所判事」を経験した所長、長官は(当方が調査した限りでは)いない

③近年、簡易裁判所の重要性は増している
①でも述べたが、民事訴訟の訴額の上限がどんどん引き上げられ、少額訴訟の導入と共に一般人が起こす民事訴訟の第1審は多くが簡裁となっており、当然簡易裁判所の重要性は増している、その結果、当然受理件数も増加の一途をたどっている、

その結果、、「簡易裁判所判事」に対するプレッシャーも当然高くなっている事が容易の想像できる

④簡易裁判所の判事とて「小役人」である
憲法には裁判官は良心と法律にのみ制約される旨記述があるが、実際は悲しいかな、強固な司法ピラミッドでは「簡易裁判所の判事」とて、最下層に近い存在なのである、その結果色々な弊害もあるらしい
(退官した裁判官の著書「狂った裁判官」参照、地裁の例が書かれている、但し当方は、この著者の元裁判官の過去の行動には全面的には賛成できない)

以上の要件から、どのような事態が発生するであろうか?

このような状態を考慮すれば、一般人から見れば不満の残る訴訟指揮かもしれないが、簡易裁判所の判事からすれば、「精一杯やっている」状態である事が理解できるだろう、

当方の記述は、決して今の簡易裁判所が置かれている状況に無知なまま記述している訳では無く、又一方的に、毒を吐いているわけでもない事をお断りしておく

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2007年7月21日 (土)

さて第2ラウンド裁判の始まり・・

そして2007年3月「悪徳管理会社」よりの「訴状」が川崎簡易裁判所から送られて来た。

少額訴訟の提起で訴状内容は、いかにも「素人」が書いたものだった、
第1回口頭弁論は4月25日となっていた。(当方は通常訴訟への移行を申し立てた)

さてここで、双方の主張を見てみよう
原告(悪徳管理会社)の主張
不当利得として139285円を支払え

被告(当方)の主張
損害賠償として760000円を請求、相殺後、未払いの620715円を支払え
内訳は、過去の3年間の違法督促の慰謝料460000円、エアコン工事のミスによる水濡れ被害300000円(被害の詳細はこのブログ2006年7月17日を参照下さい)

さて、当日4月25日に川崎簡易裁判所に行くと、原告席には2名が・・・一人は30代、もう一人はなんか「頭の毛が寂しい」40代?(ちょっと年齢不詳)の人間が座った

どうも、「頭の毛が寂しい40代?」が少し法律に詳しいようで、一方の「30代」の人間は明らかに「素人」だ、しかし、、「頭の毛が寂しい」方も弁護士バッジはつけていないから、いわゆる資格を持った「士業」の人間では無い様だ

第1回目は双方の提出書類の内容確認と、裁判官より次回までの論点の釈明を提出するように言われた、この時点では、裁判官は当方の慰謝料請求については、殆ど関心を示さず、当方も物理的被害が明白な「エアコン工事のミスによる水濡れ被害300000円」に重点を置いた

裁判官は40代?で、簡裁の判事にしては若干若い(簡裁の判事は殆どが「ノンキャリア」である、だから古参の書記官が試験を受けて判事になる場合が多いらしい、だから50代以上が多い)感じで、ちょっと「あたふた」とする場面も見られた。やはり、格式とか威厳は感じられなかった

さて、後日、原告から「準備書面」が送られて来た、なんと訴状とは違い明らかに「専用ソフトの書式」で作成された物で、「外見だけは」本格的なものだった・・・笑

察するに、当方の答弁書見て、前回の全面敗訴を教訓に、「有る程度の」専門家を介入させてきたようだ、

しかして、この「悪徳管理会社」も「意地」になってるよね・・・笑

冷静に損得考えれば、たかだか10万円余りで、金かけて自分の会社の「恥」さらす位なら、
そんな物「放棄」したほうが良いに決まってるでしょうよ・・・笑

(実は、この件について周囲の人間からは、今回の「2重払い」は一種の「罠」ではないか?という話もでた、つまりわざと、2重払いしておいて「払え、払え」と督促する、いわゆる「貸付詐欺」の類ではないかという話だ、まあ、これは深読みしすぎかもね)

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2007年7月20日 (金)

第2ラウンドの開始

実は、後で気付いたのだが・・・・・・当方が、敷金交渉の際に使用した、フリーメールアドレスに「悪徳管理会社」から、奇妙なメールが届いていた・・・・

題名「ご送金のお願いです」・・・・あのな~・・・今時、振込詐欺ですら、こんな題名つけないぞ・・・笑・・・・もう会社のレベルも「見え見え」なのだが・・・・

文面も慇懃無礼・・・・・しかも下っ端の1担当者がメールで済ませようとする安易さ・・・・
この会社「恥」という言葉知らないのか?

内容はというと、恥ずかしくもなく2重払いしたから返金してもらいたいなる内容が・・
やっぱ、普通の会社じゃないよね・・・大会社ならともかく、中小企業で相手を愚弄して裁判まで起こされて滅茶苦茶な主張して全面敗訴した事は、知らない訳あるまいし・・・
たかだが、10万円余りの金額で、恥の上塗りみたいな事するのか?・・・笑

しかも、送金には振り込み手数料がかかるのに一切触れられていない・・・
馬鹿にするにも程がある・・・

すると数日後・・・同じ題名のメールが・・・
内容は、なんと「口座番号間違えました・・・・」・・・・あのな~・・・いい加減にしろよ・・・
今度は自分の会社の口座番号間違えただと?・・・・・

まるで、ギャグなのだが、全て真実なのだ

もう、これでは信用度ゼロ、当方はこれは一種の「架空請求」と判断した

「架空請求」には一切応答する必要が無いのは警察も言ってるからね・・・笑

さて、じっと観察していると今度は「ご連絡をお願いします」などというメールが届いた
その内容は、当方を烈火の如く怒らせるに十分だった
メールには「ご連絡いただけない場合には、法的措置を取らざる得ない状況です。」などと書かれていたのだ。一体どんな会社なんだ?一方的悪いのは、お前だろうが!!、それを連絡が無いから「法的措置」だと!!

これで、当方の腹は決まった、なら「法的措置」とやらを取ってもらおうじゃないか!

こっちだって、請求したいものは山程有る。そこで「戦闘準備」に取り掛かった。

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2007年7月18日 (水)

実は・・・・

なんとも、尻切れトンボみたいな終わり方を不審に思われた方も多いかもしれない・・

実は、今迄この「悪徳管理会社」と法廷闘争をしていたのだ・・・・笑

今日、半分仕方無く?「和解」となったので(和解調書はまだ到着していないが)書く事にしたい・・

さて、2006年12月21日に当方が訴訟費用確定処分で20820円の決定を得たところまでは書いた・・・・さていつ振り込みがあるかな?と思ったら・・・(この悪徳会社は一切振り込みの連絡も無いのだ・・笑)2006年年末に全部の口座をチェックした所、奇妙な16万円の残があるのだ・・・

何これ?ATMでは明細は判らないので、わざわざ通帳記入に行った・・・ア○○・エステート16万(注、ア○○・エステートとはア○○・インターナショナルの子会社)・・・・何これ?・・・東京簡裁の判決の分は遅延損害金が有るから端数が有る筈し・・・そもそも、すぐ別口座に移したと思うが・・・・まさか?2重払い?・・・・この会社どこまで間抜けなの?

賃貸期間11年7ヶ月分の迷惑料か?・・・笑・・・なら・・どういう対応するか見せてもらおうじゃないか・・・普通の会社なら、あれだけ愚弄して裁判までして、コテンパンに負けた相手に「間違ったから返してくれ」とは、口が裂けても言えないだろう・・・笑

こちらだって、請求すべきものは敷金以外にいくらでもあるのだ・・・

さてこここからが、第2ラウンドの始まりだった・・・

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2007年3月28日 (水)

その後の状況

この所、「敷金返還」について相談を受ける事が多い。
当然、当方は商売でやっている訳では無いので、気の合う相手としか話さないが・・

只、感じるのが安易に話をつけようとか、「裏技」が無いか?とか、ばかり聞く輩が多いという事だ。

当然そんな物有るわけ無いし、相手は悪徳業者なのだ、早々簡単に話がつくわけも無い

「法は自ら助くる者を助ける」のだ、業者と交渉し、納得がいかなければ判例等を研究し最後は裁判で解決するしかない

この「簡単な事」を判らない人間がなんと多い事か。

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2007年1月18日 (木)

念の為・・

念の為書いておくが・・・・

下の「広告欄」の部分に「敷金返還は・・・・へおまかせ」みたいな表示がでる場合が有るが、当方とは当然一切関係ない。

当ブログは、一切「アフリ」をしていないので、当然当方の収入にもならない。

こういう業者に、敷金返還交渉を依頼する事は「2次被害」になりかねないので十分注意して欲しい。

まあ、常識ある人なら「簡単」とか「誰でもできる」とか「絶対」なんて書いてあるような広告に、ろくな物は無いと、すぐ解ると思うが・・・笑

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